【非日常を支える一杯】松濤館様に学ぶ、三ヶ日みかんジュースの運用性と満足度

明治44年創業の老舗旅館・松濤館。
かつては峯松山の中腹で「山田屋」として開業し、現在の字久伏へと移転しました。
渋沢敬三も療養で滞在した記録が残る、歴史ある宿です。

海越しに富士を望む絶景と、変わらぬ“心を癒すおもてなし”。
その伝統に新たな彩りを添えるため、松濤館様が選んだのが三ヶ日みかんジュースです。

今回は、導入のきっかけやお客様の声について、支配人の井上さんにお話を伺いました。

一流旅館が選ぶ理由は“味と信頼性”──松濤館様が語る導入の決め手

井上支配人:最初に試飲したときの印象が忘れられません。「混ざり物がない」「素材の濃さが違う」って、思わず口に出しましたね。まるで“みかんを食べているようなジュース”だと感じました。

井上支配人:もちろん味もですが、無添加・ストレートの安心感が大きいですね。健康志向のお客様が多いので、“自然な甘さ”で出せるのはありがたい。お子様やご年配の方にも安心してお出しできます。

井上支配人:そうですね。お客様にとって“体にやさしいもの”を提供したいという考えは昔から変わりません。その点で、御社のジュースは本当にぴったりでした。

三ヶ日みかんジュースがもたらす“機能性と満足度”の両立

井上支配人:非常に使いやすいですね。一部の上位客室では冷蔵庫に常備していますが、冷やしておくだけで絵になるんです。開けた瞬間の香りも良くて、お客様からも「高級感がある」と喜ばれます。

井上支配人:ええ。夕食時にもお出ししていますが、アルコールを控える方が増えていて、代わりにこのジュースを頼まれる方が多いんです。料理との相性もよく、上品な酸味と香りが引き立ちます。

井上支配人:はい。チェックアウトのときに「持ち帰りたい」と言われる方も多くて。売店では常温で並べているんですが、夏場は“冷えてます”というPOPをつけて販売しています。中にはケースで2箱まとめ買いされる方もいらっしゃいました。

井上支配人:そうなんです。滞在中の体験がそのままご家庭でも続く。お客様の満足度にもつながっています。

旅館の価値を引き上げる「非日常を支える一杯」という新しい選択

井上支配人:そうですね。アルコールの売上は年々減少傾向にありますが、ノンアルを充実させることで客単価を維持できています。健康志向の方が増えているのも大きいです。

井上支配人:はい。甘いだけじゃなくて“味がある”んですよね。食事の邪魔をせず、自然な酸味で口の中をリセットしてくれる。だから夕食時でも違和感なく提供できるんです。

井上支配人:ええ。晴れた日には、海と空と富士が三層の青を描くんです。その景色を眺めながら飲むジュースは、まさに“非日常を支える一杯”だと思います。

松濤館様の実例が示す、導入後の“変化とリピート”の好循環

井上支配人:常連のお客様に「このジュース、今回もありますか?」と聞かれることが増えました。飲んだ瞬間の印象が強いんでしょうね。旅館体験の一部として記憶に残っているようです。

井上支配人:そうなんです。スタッフからも“扱いやすくて喜ばれる”と評判です。保管も簡単で品質が安定している。

特別な準備がいらないのに、お客様から“特別感がある”と言われる。これが一番うれしいですね。

おもてなしを支える“一杯の力”

井上支配人:「また泊まりたい」と思っていただけるような旅館づくりを続けています。伊豆には素晴らしい宿がたくさんありますが、当館の強みは“海越しの富士”と“自然なおもてなし”。

その中に、三ヶ日みかんジュースのような誠実な一杯があることで、滞在の価値がさらに深まると感じています。

井上支配人:こちらこそ、ありがとうございました。

導入前に、実際の品質をご確認いただけます。
試飲をご希望の担当者様は、お気軽にお問い合わせください。