「形が違うだけで捨てられる野菜を減らしたい」という思いで、クラウドファンディング始めました。
株式会社一粒万倍、代表取締役の國末です。
ピカイチ野菜くんでは、ご存じの通り
形やサイズが揃っていない 規格外のにんじんを販売しています。
少し曲がっている。
サイズが小さい。
二股である。
そんな理由だけで、通常の流通では出荷できないにんじんです。
農家さんによっては畑にすき込んだり、
自家消費に回したりすることもあります。
でも、味や栄養が劣っているわけではありません。
むしろ自然の中で育った証とも言えるものです。
私たちはこれまで、
こうしたにんじんもできるだけ無駄にしないよう青果で販売、
ジュースに加工する取り組みも続けてきました。
形だけの理由で終わらせるのではなく、
別の形で届けることで、
野菜の価値をつなぐことができます。
しかし今、課題があります
それは、製造設備の限界ということです。
昨今は特に温暖化の影響で、規格外の比率が増えております。
本当は受け入れたい野菜があっても、
弊社の製造工場では1日で処理、製造できる量に限界があるため、難しい部分があるのです。
この状況を変えるために、
私たちは クラウドファンディング を始めました。
設備を増やし、より多くの野菜を受け入れられる仕組みを作るための挑戦です。
支援の数だけ、不揃いにんじんが救われる
形が少し違うだけで、
行き場を失ってしまう野菜があります。
もしこの取り組みが広がれば、
そんな野菜を救うことができます。
支援の数だけ、不揃いにんじんが救われる。
そんな仕組みを作りたいと思っています。
詳しくはこちらのページでご紹介しています。
もしよろしければ、ぜひご覧ください。

