カフェで生搾りオレンジジュースを提供するには?業務用ジューサーの選び方
カフェで搾りたてのオレンジジュースを 提供してみませんか?
最近、街中や駅、商業施設などで 見かけるようになった 「生搾りオレンジジュース」の自動販売機。
目の前でオレンジが搾られ、 その場でできたてのジュースが楽しめることから、 気になっている方も多いのではないでしょうか。
そんなフレッシュなオレンジジュースを、 カフェやレストランの ドリンクメニューに取り入れてみませんか?
今回は、人参ジュース専門店 「ピカイチ野菜くん」が、 カフェで生搾りオレンジジュースを提供する魅力から、 必要な機材、業務用ジューサーの選び方まで ご紹介します。
1. 自販機でも話題!生搾りオレンジジュースの魅力
近年、街中や駅などで見かける機会が増えた、 生搾りオレンジジュースの自動販売機。
代表的なものに 「IJOOZ(アイジュース)」があります。
オレンジをその場で搾り、 できたてのジュースを提供するスタイルは、 手軽に搾りたての味わいを楽しめるのが魅力です。
また、オレンジが機械の中で搾られていく様子を 見るのも楽しみのひとつ。
生搾りオレンジジュースは、 単に喉を潤すだけでなく、 できたての一杯を味わう楽しさ もあります。
こうした搾りたてジュースの魅力は、 カフェや飲食店のメニューにも活かせます。
2. カフェで生搾りオレンジジュースを提供するメリット
オレンジジュースは、子どもから大人まで 親しみのある定番のドリンクです。
市販のオレンジジュースを提供する方法もありますが、 生のオレンジを使用してお店で搾ることで、 いつもとは違う一杯を提案できます。
搾りたてならではの香りと味わい
生のオレンジを使ったジュースは、 果実の爽やかな香りと、 自然な甘みや酸味を楽しめるのが特徴です。
オレンジの品種や収穫時期によって 味わいが変わるため、 素材ごとの違いを楽しんでもらうこともできます。
「注文を受けてから搾る」 という提供スタイルも、 お店ならではの魅力になります。
朝食やランチメニューにも取り入れやすい
生搾りオレンジジュースは、 モーニングセットやランチセットの ドリンクとしてもおすすめです。
例えば、トーストやサンドイッチと一緒に提供したり、 休日のブランチメニューに加えたり。
コーヒーや紅茶以外の選択肢として、 幅広いお客様に提案できます。
お店のこだわりを伝えられる
使用するオレンジの産地や品種を紹介したり、 季節によって素材を変えたりすることで、 オリジナリティのあるメニューを作れます。
お店ならではの一杯に
「生のオレンジを使って、
お店で一杯ずつ搾っています」
そんな一言も、ドリンクメニューの魅力を
伝えるポイントになります。
3. 生搾りオレンジジュースを作るには?必要な機材を紹介
カフェで生搾りオレンジジュースを提供する場合、 まず考えたいのが搾汁に使う機材です。
オレンジジュースを作る機械には、 主にスクイーザーやジューサーがあります。
オレンジなどの柑橘類を中心に搾るなら、 専用のスクイーザーも選択肢のひとつです。
一方、オレンジだけでなく、 りんごやにんじんなど、 さまざまな果物や野菜のジュースも 提供したい場合には、 「スロージューサー」がおすすめです。
スロージューサーとは?
スロージューサーは、 低速回転するスクリューで 果物や野菜を圧搾し、 果汁を搾り出す機械です。
果汁と搾りかすを分離することで、 ミキサーで作るドリンクとは異なる、 なめらかな口当たりのジュースを作ることができます。
このような低速圧搾方式で作られるジュースは 「コールドプレスジュース」 とも呼ばれています。
スロージューサーなら、 オレンジジュースはもちろん、 りんごジュースや野菜などのミックスジュースなど、 さまざまなメニューづくりに活用できます。
4. オレンジだけじゃない!ジュースメニューの幅も広がる
スロージューサーを導入するメリットのひとつが、 さまざまな果物や野菜を使えることです。
例えば、オレンジジュースに加えて、 りんごジュースやにんじんジュース、 りんごと小松菜を組み合わせた グリーンジュースなども作れます。
また、オレンジとにんじん、 オレンジとりんごなど、 果物同士や野菜との組み合わせを 楽しむこともできます。
最初は生搾りオレンジジュースからスタートし、 少しずつメニューを増やしていくのも良いでしょう。
5. カフェで使う業務用ジューサーを選ぶポイント
お店で生搾りオレンジジュースを提供するなら、 ジュースの味わいだけでなく、 使いやすさも大切です。
家庭で数杯作る場合と、 カフェで継続的に提供する場合では、 必要な性能も変わってきます。
食材の投入や仕込みがしやすいか
オレンジジュースを何杯も作る場合、 食材の準備に手間がかかることがあります。
投入口の大きさや、一度に投入できる 食材の量などを確認しておきましょう。
営業中に使いやすいか
注文が続く時間帯を想定して、 連続運転時間や搾汁のしやすさも 確認したいポイントです。
提供杯数や仕込みの方法に合わせて 選ぶことが大切です。
洗浄やお手入れがしやすいか
飲食店では、衛生管理も欠かせません。
特に複数のジュースメニューを提供する場合は、 洗浄の手間や部品の扱いやすさにも 注目しましょう。
好みの口当たりに仕上がるか
生搾りオレンジジュースは、 使用する機材によって 果肉感や口当たりが異なります。
さらっとなめらかなジュースにしたいのか、 果肉感を残したいのか、 お店で提供したい仕上がりに合わせて 選びましょう。
6. カフェでの生搾りジュースにおすすめ!業務用スロージューサー「HUROM CP50」
カフェやレストランで 生搾りオレンジジュースをはじめ、 さまざまなジュースを提供したい方に おすすめなのが、 HUROM(ヒューロム)の業務用スロージューサー 「CP50」 です。
CP50は、店舗での使用を想定した業務用モデル。
3Lの大容量ホッパーを搭載し、 一度にまとまった量の食材を投入できるほか、 搾汁時間をあらかじめ設定できるプリセット機能や、 業務用食器洗浄機に対応した設計など、 カフェやレストランでの使いやすさにも 配慮されています。
オレンジだけでなく、 りんごやにんじんなど、 さまざまな果物や野菜のジュース作りにも 対応できるため、 メニューの幅を広げたいお店にもおすすめです。
HUROM CP50の搾汁の様子を動画でチェック!
実際の使い方やジュースの仕上がりなどを 動画でご紹介しています。
ぜひ、導入をご検討する際の 参考にしてください。
7. カフェで生搾りオレンジジュースの提供をお考えの方へ
「お店で生搾りオレンジジュースを提供してみたい」
「オレンジ以外のジュースメニューも作ってみたい」
「どんな業務用ジューサーが良いのか分からない」
そんな方は、ぜひ人参ジュース専門店 「ピカイチ野菜くん」にご相談ください。
当店では、20年以上にわたり スロージューサーを取り扱い、 ジュース作りに関するご相談を承ってきました。
店舗の規模や提供したいジュースに合わせた 機種選びもサポートしています。
業務用ジューサーの導入について
お気軽にご相談ください
ジュース用の原料についても取り扱いしております。
ピカイチ野菜くん(株式会社一粒万倍)
お電話:0120-09-1831
平日 10:00~12:30 / 13:30~16:00
まとめ|生搾りオレンジジュースをカフェの新メニューに
街中で見かける生搾りオレンジジュースの 自動販売機。
そんな搾りたてのジュースを、 カフェやレストランでも提供してみませんか?
オレンジ本来の甘みや香りを楽しめる 生搾りジュースは、 モーニングやランチ、カフェタイムなど、 さまざまな場面で取り入れられます。
また、スロージューサーを使えば、 オレンジだけでなく、りんごやにんじんなどを 使ったジュースメニューにも展開できます。
お店ならではの搾りたてジュースを、 ぜひ新しいドリンクメニューの選択肢として 検討してみてください。


