カフェでフレッシュなりんごジュースを提供したい!ホテル朝食にもおすすめの業務用ジューサー
カフェやホテルで、
搾りたてのりんごジュースを
提供してみませんか?
カフェやレストランの定番ドリンクとして親しまれている「りんごジュース」。
市販のジュースを提供する方法もありますが、生のりんごを使ってお店で搾ることで、素材の味わいを活かした、できたての一杯をお客様に届けられます。
りんごは品種によって甘みや酸味、香りが異なり、同じりんごジュースでも使用する品種によってさまざまな味わいを楽しめます。
さらに、季節ごとに使用するりんごを変えることで、お店ならではの限定ドリンクとして提供することもできます。
今回は、人参ジュース専門店「ピカイチ野菜くん」が、カフェやレストラン、ホテルの朝食ビュッフェなどで生搾りりんごジュースを提供する魅力から、必要な機材、業務用ジューサーの選び方までご紹介します。
1. カフェのドリンクメニューに生搾りりんごジュースを
りんごジュースは、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている飲み物です。
カフェやレストランでは、オレンジジュースと並んで定番のドリンクですが、生のりんごを使って搾りたてを提供することで、お店ならではの特別感を演出できます。
例えば、メニューに「国産りんごの生搾りジュース」「本日のりんごジュース」などと記載するのもおすすめです。
使用するりんごの品種や産地を紹介すれば、お客様がジュースを選ぶ楽しみも広がります。
また、りんごジュースはモーニングやランチ、カフェタイムなど、さまざまなシーンに取り入れやすいドリンクです。
コーヒーや紅茶以外の選択肢として、搾りたての一杯を提案してみてはいかがでしょうか。
2. りんごの品種によって変わるジュースの味わい
生搾りりんごジュースの魅力のひとつが、使用するりんごによって味わいが変わることです。
りんごにはさまざまな品種があり、それぞれ甘みや酸味、香りに特徴があります。例えば、次のような品種があります。
ふじ
甘みと酸味のバランスが良い
甘みと酸味のバランスが良く、果汁も豊富な品種です。親しみやすく、すっきりとした味わいのりんごジュースを作りたいときにもおすすめです。

つがる
やさしい甘みを楽しめる
甘みが強く、酸味が比較的穏やかな品種です。秋の早い時期に収穫される早生りんごとして知られ、やさしい甘さを活かしたジュース作りに向いています。

王林(おうりん)
香り豊かな黄緑色のりんご
黄緑色の果皮が特徴で、甘みが強く、酸味が比較的穏やかな品種です。芳醇な香りを活かしたジュース作りにおすすめです。

シナノスイート
甘みを活かしたジュースに
甘みが強く、酸味が比較的穏やかな品種です。秋に旬を迎え、自然な甘さを活かしたジュースに仕上げたいときにおすすめです。

品種を活かした季節限定メニューもおすすめ
「今月のりんごジュース」や「季節限定の生搾りりんごジュース」といったメニュー展開もおすすめです。
※味わいは栽培条件や収穫時期、果実の状態などによっても異なります。
3. 搾りたてりんごジュースを提供する魅力とは?
りんご本来の甘みや香りを楽しめる
生のりんごをその場で搾ることで、果実本来の甘みや酸味、フルーティーな香りを楽しめます。
砂糖を加えず、りんごそのものの味わいを活かしたジュースを提供できるのも魅力です。
「りんごだけで作ったジュース」というシンプルさは、素材にこだわるカフェにもよく合います。
季節感のあるメニューを作れる
りんごは品種によって収穫時期が異なります。
秋には旬のりんごを使ったジュースを提供したり、時期に合わせて品種を変えたりすることで、季節感を演出できます。
例えば、「秋限定・シナノスイートの生搾りジュース」など、品種名をメニューに取り入れるのも良いでしょう。
オリジナルジュースへのアレンジも楽しめる
りんごは、ほかの果物や野菜とも組み合わせやすい食材です。
例えば、にんじんとりんご、りんごとレモン、りんごと小松菜など、組み合わせによってさまざまなジュースを作ることができます。
最初はりんご100%のジュースから始め、季節やお客様の好みに合わせてメニューを増やしていくのもおすすめです。
ホテルの朝食ビュッフェにもおすすめ
生搾りりんごジュースは、 ホテルの朝食ビュッフェや モーニングサービスにも 取り入れたいドリンクのひとつです。
朝食に搾りたてのりんごジュースを添えることで、 果物本来の甘みや香りを楽しめる 一杯を提供できます。
メニューのアイデア
「本日の生搾りりんごジュース」として 品種を紹介したり、 地元産のりんごを使用して 地域ならではの味わいを提案したりするのも おすすめです。
また、ホテルの朝食ビュッフェでは、 短い時間に多くのお客様が利用することもあるため、 まとまった量のジュースを 効率よく準備できることも大切です。
業務用スロージューサーを活用すれば、 朝食の提供杯数に合わせた仕込みにも 対応しやすくなります。
※搾汁後のジュースは変色や品質の変化が起こるため、衛生管理や適切な温度管理を行いながら提供することが重要です。

4. 生搾りりんごジュースを作るには?必要な機材を紹介
カフェやホテルで生搾りりんごジュースを提供する際に考えたいのが、ジュースを作るための機材です。
りんごを使ったドリンクは、ミキサーやジューサーなどで作ることができますが、仕上がりの口当たりは機材によって異なります。
果肉を含めたスムージーのようなドリンクを作りたい場合は、ミキサーが適しています。
一方、果汁と搾りかすを分け、さらっとなめらかなりんごジュースを作りたい場合におすすめなのが「スロージューサー」です。
スロージューサーとは?

スロージューサーは、果物や野菜をゆっくりと押しつぶすように搾り、素材の果汁を取り出す調理機器です。
りんごをスロージューサーで搾ると、果肉や搾りかすが分離され、りんご本来の甘みや爽やかな香りを楽しめる、さらっとなめらかなジュースに仕上がります。
この搾り方は「低速圧搾方式」と呼ばれ、一般的に「コールドプレスジュース」としても知られています。
りんごだけでなく、にんじんや葉物野菜など、さまざまな食材を使ったジュース作りにも活用できるため、ドリンクメニューを広げたいお店にもおすすめです。
5. カフェやホテルでりんごジュースを作るときのポイント
生のりんごを使ってジュースを提供する場合は、味わいだけでなく、仕込みや提供方法にも工夫が必要です。
搾汁後の変色に注意する
りんごは、切ったり搾ったりして空気に触れると、徐々に褐色に変化する性質があります。
そのため、搾りたての色合いを楽しんでもらいたい場合は、注文を受けてから搾るなど、提供するタイミングを工夫するのがおすすめです。
また、レモンを組み合わせることで、酸味を加えながら色の変化を抑える工夫もできます。ただし、完全に変色を防げるわけではありません。
1杯あたりの原材料の使用量を考える
カフェやレストランでジュースを提供する場合、1杯あたりに必要なりんごの量も重要です。
りんごの品種や状態、使用するジューサーによって、搾れる果汁の量は変わります。
実際に試作して、1杯あたりの使用量や原価を確認しておくと、メニューの価格設定にも役立ちます。
ホテルの朝食ビュッフェなど、まとまった量を提供する場合は、想定する提供杯数から必要な原料の量を考えておくと安心です。
仕込みや洗浄のしやすさも大切
営業中に注文を受けてからジュースを作る場合、機材の扱いやすさも重要です。
食材の投入方法や搾汁にかかる時間、使用後の洗浄などを確認し、お店のオペレーションに合った機材を選びましょう。
また、生搾りジュースは衛生的に扱い、提供まで適切な温度管理を行うことも大切です。
6. カフェ・ホテルでのりんごジュース作りにおすすめ!業務用スロージューサー「HUROM CP50」
カフェやレストラン、ホテルの朝食ビュッフェなどで、りんごを使った搾りたてジュースを提供したい方におすすめなのが、HUROM(ヒューロム)の業務用スロージューサー「CP50」です。
CP50は、店舗での使用を想定して開発された業務用モデルです。
3Lの大容量ホッパーを搭載し、まとまった量の食材を投入できるほか、搾汁時間をあらかじめ設定できるプリセット機能など、忙しい店舗での使いやすさにも配慮されています。
また、メーカー担当者による紹介動画では、業務用食器洗浄機への対応や、別売のドラムセットによるメニューの切り替えなども解説されています。
カフェでの注文ごとの提供から、ホテルの朝食用ジュースの仕込みまで、幅広い用途で活用を検討できる一台です。
実際の搾汁の様子を動画でチェック!
動画では、HUROMのメーカー担当者がCP50と家庭用スロージューサーの違いを詳しく解説しています。
さらに、にんじん1kgを実際に搾汁する様子や、操作方法、ジュースの仕上がりもご覧いただけます。
業務用ジューサーの導入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
※動画では、CP50と家庭用モデルの違いやにんじん1kgの搾汁実演をご紹介しています。部品の洗浄条件などはメーカーの案内をご確認ください。
7. カフェ・レストラン・ホテルで生搾りりんごジュースの提供をお考えの方へ
「お店で搾りたてのりんごジュースを提供してみたい」
「ホテルの朝食ビュッフェに生搾りジュースを取り入れたい」
「ジューサーだけでなく、りんごなどの原料も相談したい」
そんな方は、ぜひ人参ジュース専門店「ピカイチ野菜くん」にご相談ください。
当店では、長年にわたりスロージューサーを取り扱い、ジュース作りに関するご相談を承ってきました。
また、ジュース作りに使用するりんごやにんじんなどの原料も取り扱っています。



